皆さまに寄り添う神社として、神事を行ってまいります。

神服神社について

御祭神・由緒
服部連の勧請により、建立されたのが始まり
当社は延喜式の古社で、第19代允恭天皇の御世にこの付近一帯に機織りが盛んであったところから、地名を服部(はとり)と呼んでおりました。服部はもともと「機織部=はとりべ」からきたもので、機織りを職とする部族の名前でした。服部連は允恭天皇から機織司に任命され、国々の織部を総領したことにより「連」姓を賜り服部連(はとりのむらじ)と称しておりました。服部連の勧請により建立されたもので「服部神」とよんでおりましたが、醍醐天皇(887~930年)の延喜式年間に『神服神社』(かむはとりかみのやしろ)と改めました。
今では「しんぷくじんじゃ」と、音読みされるようになっております。
御祭神
熯速日命(ひのはやひのみこと)
麻羅宿根(まらのすくね)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
服部連公(はとりのむらじこう)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
宇賀御魂命(うかみたまのみこと)


ご祈願・ご祈祷
当神社では、様々なご祈祷を行っております。
お宮詣り、七五三詣り、団体さまのご祈祷、出張祭など、ご予約をお願いいたします。
祈願承り時間/9:00~16:00
ご祈願・ご祈祷一覧

お宮詣り
新生児がお誕生後、30日を過ぎた頃にお詣りします。ご都合の良い日を選んで御参拝希望日時をご予約ください。
初穂料=1万円

七五三詣り
男子3歳・5歳、女子3歳・7歳になると無事成長したことを慶び、更なる成長を願いお詣りします。10月から12月中に承ります。(ご予約をお願いいたします。)11月中の土曜日・日曜日は、午前9時~午後3時の間はご予約をいただかなくても、直接お詣り頂けます。11月23日(日・祝日)は勤労感謝祭終了後 11時頃からのご奉仕になります。
初穂料=8千円

厄除祈願
男女、下記年齢を厄年と言われており、厄除祈願をいたします。
特に男性42歳、女性33歳(それぞれ数え年)は大厄と言われ、前後3年間お詣りします。(数え年とは日本古来の年齢の数え方で、生まれた年を1歳翌年になると2歳と数えます。)
初穂料=5千円、8千円、1万円
令和8年の厄除
それ以外のご祈禱
家内安全
身体健全
病気平癒
合格祈願
安産祈願
スポーツ必勝祈願
社運隆盛
交通安全
(自動車祓)
商売繁盛
米寿他、長寿祝い
初穂料=5千円より 企業団体の御祈祷は初穂料=2万円より
出張祭
地鎮祭
上棟祭
井戸埋井祭
初穂料=3万円より 地鎮祭は5万円より

境内のご紹介

1. 鳥居

3. 御神門

5. 拝殿

2. 御神灯

4. 御本殿

6. 御祭神 服部連像

7.大明神舎 天児屋根命




